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B:ヒューマンコミュニケーション2 10:45~12:00 会場:Room 2 座長:未定

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • B-05

    CCPSO2を用いた多源3D地形データの統合と洪水浸水可視化

    〇中屋 卓眞、小出 英範(和歌山工業高等専門学校)

    南海トラフ津波と河川氾濫の二重リスクを抱える御坊市を対象に,多源3D地形データをCCPSO2で融合し最大浸水域を再現する.市民が歩いて体感できる3D環境として可視化し,直感的なリスク共有と防災教育への活用を目指す.

  • B-06

    ARグラス装着者の参照状態開示手法の提案

    〇★村井 源太、吉野 孝(和歌山大学)

    ARグラス装着者の参照状態を外面のアイコン・LEDで開示する手法を提案する. 情報開示の粒度を変化させ,各段階が装着者・非装着者双方に与える影響を実験により検証する.

  • B-07

    打鍵速度と入力テキストの感情価を反映するテキスト視覚フィードバックシステム

    〇VILLAREAL ANDREA CLARE、松村 悠季、米澤 朋子(関西大学)

    タイピングにおける打鍵速度・Backspace使用・入力テキストの感情価から感情状態を文字色やサイズで可視化するシステムを提案する.本稿では設計指針とシステム動作,および視覚フィードバックが入力者の感情に与える影響を報告する.

  • B-09

    複数地点の全方位画像を用いた端末の位置推定に基づく提示画像切替によるIndirect AR

    〇★濱田 悠太、河合 紀彦(大阪工業大学)

    経路上で撮影した複数の全方位画像と端末カメラの特徴点を対応付けて端末の位置を推定し,最も近い撮影地点の全方位画像を提示することで,現実の位置に応じたIndirect ARを実現する.

  • B-10

    DATスクリーンへのエージェント描画による実在感の初期的検証

    〇★玉本 孝哉、西口 雄斗、米澤 朋子(関西大学)

    我々は仮想エージェントとのタッチインタラクションを主目的とし,空間投影提示と仮想硬度フィードバックを同時に行う”張力制御型DATスクリーン”を開発してきた.本研究では,空間投影と仮想硬度フィードバックの有無がエージェントの実在感に与える影響を検証した.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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