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G:一般3(生成AI・LLM・知識応用) 9:15~10:30 会場:Room 3 座長:未定

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-06

    生成AIを活用した消滅危機言語の方言地図作成支援手法:アイヌ語を事例としたWebアプリの開発2

    〇春日 勇人(京都芸術大学)

    昨年に続き,本研究では生成AIを活用して消滅危機言語の方言地図作成を支援する手法を提案する.アイヌ語を事例に方言表の入力のみで自動分類・描画が可能なWebアプリを開発し効率的な地図作成の可能性を示す.

  • G-07

    Task Arithmeticによる大規模言語モデルの政治スタンスの操作

    〇植田 雄士、上田 健太郎(奈良先端科学技術大学院大学)、鳥海 不二夫(東京大学)、荒川 豊(九州大学)、安本 慶一、諏訪 博彦(奈良先端科学技術大学院大学)

    本研究では,LLMの政治的立場を重み差分ベクトルとして抽出し,スケーリングや反転によって連続的に制御する手法を提案する.政治的立場の変化はLLMの投票タスク内での行動にも強く反映され,学習で獲得された政治的傾向が下流タスクの制御に利用可能であることを示す.

  • G-08

    共起関係に基づく社会動向の予測に関する研究

    〇川口 生泰、岡留 剛(関西学院大学)

    本研究では,新聞記事などに記述される社会動向と,その要因となる事象の共起関係に着目し,両者をベクトル表現に変換して関係を捉えることで,要因となる事象から生じる可能性の高い社会動向を予測する.

  • G-09

    不十分なデータによる地理地図情報を用いた現状応答に関する研究

    〇前田 浩希、岡留 剛(関西学院大学)

    データが不足する地域を対象に,地理地図情報を活用して現状に基づく応答を行う手法を提案する.質問内容に応じて適切な情報源を選択し,動的データを画像言語モデルに統合することで,現状に基づく応答の精度向上を目指す.

  • G-10

    MCPサーバ推薦機能を備えたWebアプリケーションの開発

    〇浅井 紀海、村川 猛彦(和歌山大学)

    生成AIの普及に伴い,MCPが提唱され利用されている.本研究では,MCP利用における導入の複雑さや膨大なサーバ数からの選択の困難さを解決できるようなWebアプリケーションを開発した.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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