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G:一般5(画像・3D・空間表現) 9:15~10:30 会場:Room 5 座長:未定

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-16

    3D Gaussian Splattingを用いた高品質・リアルタイムの隠消現実の実現に向けて

    〇★岡田 錬、河合 紀彦(大阪工業大学)

    隠消現実感とは,現実世界に実在する物体をリアルタイムで映像中から視覚的に消去し,あたかもその場 に存在しないかのように見せる技術である.これは,隠れた背景画像を映像内の不要物体部分に重ねて表 示することで実現される.しかし,空間内のすべての位置・姿勢から背景画像を取得することは困難であ り,自由な視点からの背景画像生成が求められる.この課題に対して,従来手法では,射影変換による別 視点からの背景画像の見え方補正や画像修復による背景画像生成が行われている.しかし,これらの手法 では,光の反射や画像修復の品質の限界により,違和感のある背景画像が生成される問題がある.本研究 では,3D Gaussian Splatting を用いて現実空間を仮想的に再構築し,任意の視点からの高品質な背景画像を生成することで,高品質な隠消現実感の実現を目指す.

  • G-17

    設計士の知見と実事例の間取図を活用した逐次的・対話的レイアウト生成システムの提案

    〇土井 颯真、吉野 孝(和歌山大学)、藤本 真凜(フジ住宅株式会社)

    間取図作成の負担軽減を目的に,過去の間取図を活用した対話的レイアウト生成システムを提案する.類似図面検索による初期配置と,設計士の経験則を定量化した評価関数により,実用的なレイアウト案を逐次提示する.

  • G-18

    人間の知覚評価を反映した超解像に関する研究

    〇杉本 智哉、岡留 剛(関西学院大学)

    拡散モデル系の超解像手法における損失関数に基づく学習では,人間の知覚評価を十分に反映できない可能性がある.そこで強化学習を導入し,知覚評価に基づく報酬を直接最適化することで,人間が自然と感じる超解像画像の生成を目指す.

  • G-19

    動的床面投影ナビゲーションに向けた靴底画像データの収集および一時的個人識別手法の評価

    〇★柴谷 椋、吉野 孝(和歌山大学)

    床面投影ナビゲーションの実現に向け,靴底パターンから歩行者を一時的に識別する手法を提案する.先行研究の古典的画像処理を用いた手法から,深層学習モデルを用いたモダンな識別手法への高精度化を検討する.

  • G-20

    自動形状取得と3D身体モデル変形を用いた非接触体重推定手法の検討

    〇★小松 大倭、吉野 孝(和歌山大学)

    身体寸法に基づく3D身体モデル変形,体積比推定,回帰分析による誤差補正を発展させ,自動形状取得で得られる身体情報を反映した非接触体重推定手法を検討する.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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