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G:一般6(数理・推定・計測モデル) 9:15~10:15 会場:Room 6 座長:佐野 睦夫(大阪工業大学)

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-21

    類似性に基づく工数見積もりにおける直交表を用いたパラメータ最適化の効果

    〇西居 颯一郎、角田 雅照(近畿大学)

    ソフトウェア開発工数の見積法であるAnalogy法では,複数のアルゴリズムが提案されており,どれを用いるかによって見積精度が変化する.そこで直交表を活用して最適なアルゴリズムの組み合わせの特定を試みる

  • G-22

    モード級数

    〇大内 和幸(波動デバイス研究所)

    速度型導波路のモード変換係数として,力の分解の相関係数を適用する.相関係数をモード関数で展開するとき,モード級数展開となる.また,モード級数から元の関数を計算する方法について発表する

  • G-23

    物体検出と深度推定の2ストリームによる動画内距離推定システム

    〇長町 来世、篠崎 隆志(近畿大学)

    運転中の様々な対象の頑健で精密な距離推定を目的に,深度推定を統合した物体検出による距離推定システムを構築した.動画像の入力に対応させ,運転中のリアルタイムな処理に適用可能なシステムを目指した.

  • G-24

    低精度面測定と高精度点測定の相補的活用に関する研究

    〇川上 拓真、岡留 剛(関西学院大学)

    気象衛星からの地表面温度データとアメダス気温データを統合し,機械学習を用いた高精度な気温分布推定を行う.ガウス過程回帰による補正に加え,クラスタリングで地域分割の最適化を行い,平均誤差は約1℃に収まっている.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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