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G:一般7(セキュリティ・認証と対策支援) 10:45~12:00 会場:Room 1 座長:未定

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-25

    AWSIAMの最小権限構築システムの開発

    〇夏木 翔吾、川橋 裕(和歌⼭⼤学)

    本研究では,クラウド環境における権限の管理に着目し,セキュリティの基本原則である「最小権限の原則」を実現することを目標にした. 具体的にはAWSの権限管理サービス「IAM」に注目し,最小権限の原則を動的に実現するシステムの開発を行った.

  • G-26

    RADIUS連携によるVPN向け多チャネル対応二要素認証基盤の実装

    〇桝田 音和、川橋 裕(和歌⼭⼤学)

    本研究では,RADIUS連携によりVPNへ二要素認証を導入する方式を実装した.本方式はオンプレミス環境で構築可能であり,メールやSNSなど既存の通知基盤を活用できる.これにより,低コストで利便性と安全性を両立した認証基盤の実現を目指した.

  • G-27

    組織内セキュリティ強化の為のゼロトラストアーキテクチャ基盤ネットワークアクセス制御システム

    〇★Jeon Dohyeon、川橋 裕(和歌山大学)

    本研究では,中小組織向けにオープンソースを用いたゼロトラストネットワークアクセス制御システムを構築した.ソフトウェア定義境界に基づき,動的な認証・認可を行うことで,低コストかつ安全な組織内インフラの実装と有効性を実証した.

  • G-28

    プライバシー保護のための投稿前画像の解析によるSNSアップロード通信制御システムの提案

    〇上野 颯大(近畿大学)、柏崎 礼生、井口 信和(近畿大学情報学部)

    本研究では,SNSでの画像投稿におけるプライバシー保護を目的に,画像データのPOST通信をクライアントサイドでフックし,不適切な画像をSNSサーバへ送信する前に解析して処理するブラウザ拡張機能を提案する.

  • G-29

    実体験型フィードバックによるフィッシング対策学習システム

    〇★堀 滉一朗(和歌山大学)

    本研究では,フィッシング詐欺やスミッシングへの理解を深めるため,Webブラウザ上で動作する体験型学習システムを開発した.学習者は,疑似的なSMSや偽サイトを用いた判断・操作体験を行い,その直後に解説を受けることで,危険な行動や確認すべき点を学習できる.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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