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G:一般9(生活行動認識・スマートホーム) 10:45~11:45 会場:Room 4 座長:角所 考(関西学院大学)

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-34

    一般家庭での行動認識に向けた簡易センシングキットの構築と評価

    〇★劉 岳瀟、松井 智一、諏訪 博彦、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    一般家庭に人感・環境センサからなるセンシングキットを設置し,宅内行動データを収集した.さらに,収集されたデータに対して自己教師あり表現学習と教師あり学習により行動認識を行い,その精度を評価した.

  • G-35

    イベントカメラを用いた宅内行動認識に関する予備的検討

    〇★羽部 大葵、松井 智一、佐々木 航、諏訪 博彦、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    イベントカメラは行動認識におけるプライバシー保護に有用とされるが,画像復元技術によってその優位性が損なわれつつある.本研究ではイベントデータから骨格情報と言語表現を経由する手法を構築し,行動認識精度とプライバシー保護性能の検証方法の確立を目指す.

  • G-36

    生活行動認識AIにおける居住者用アノテーションインターフェースの実験

    〇★椋本 純、松井 智一、諏訪 博彦、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    生活行動認識AIのアノテーションを居住者に促す手法が先行研究で提案されている.先行研究では簡易的な実証実験が行われたが,本研究では実際の生活環境下にて2-3週間の実験を行い,より実用に近い環境下での同手法の評価を行った.

  • G-37

    Zero-shot宅内行動認識に向けた行動区間推定手法の検討

    〇飛田 祐聖、松井 智一、諏訪 博彦、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    従来のスマートホーム行動認識は,行動単位の正解ウィンドウを前提とする.本研究では,連続センサログから行動区間を推定し,Zero-shot認識へ接続する手法を検討する.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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