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G:一般11(社会安全・意思決定支援) 10:45~12:00 会場:Room 6 座長:小比賀 亮仁(同志社大学)

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-44

    駅の混雑緩和に向けた人流デジタルツインの初期検討

    〇山下 彩華、庭本 眞太郎、松井 智一、諏訪 博彦、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    鉄道駅における混雑は快適性や安全性の観点から重要な課題となっている.本稿では,実環境と連動する人流デジタルツイン上でナッジを活用した行動変容支援手法を提案するとともに,その実現に向けた人流観測および行動再現基盤の構築について述べる.

  • G-45

    幼児からの防災意識

    〇南 泰代(元花園大学 (有)ピース設計)

    昨年,三重での防災意識がなくなっていることを報告した.地震の現状を把握し,備えなければならない.そのためには幼児からの防災意識を育てる必要がある.幼稚園,こども園での防災練習を報告する.

  • G-46

    数理・データサイエンスにおける確率統計・数理統計手法に基づく確率論的リスク解析(PRA)を用いた都市ライフラインの耐震化優先度分析(その2) ‐管材規格の変遷を考慮した液状化に対する地盤性能を耐震指標とした上下水道システムの災害リスクマネジメント手法を用いた地震リスク分析‐

    〇常井 友也(常井技術士事務所)

    数理・データサイエンス(確率統計解析)における確率論的リスク解析(PRA)を用いた災害リスクマネジメント手法を基に,都市ライフイラインの中でも上下水道システムを対象に,地震リスク(災害リスク情報)分析による「管材規格の変遷」を考慮した耐震化優先度分析を実施した. (連絡先・HP:https://article-notice.wixsite.com/rules)

  • G-47

    特殊詐欺を含む迷惑電話に対する固定電話の迷惑防止機能の効果について

    〇千田 眞喜子(京都光華大学、神戸親和大学)

    2024年1月1日~2026年5月31日まで,大阪府北摂地域の固定電話1機の着信電話の通話録音内容から,迷惑電話を不審電話(A)と迷惑営業電話(B)に分けて,着信件数,迷惑電話防止装置(録音する旨の警告メッセージ)の有無と通話時間の関係について検討した.2群K-S検定により迷惑電話防止装置による詐欺抑止効果は,Aのみ確認され,Bは確認できなかった.

  • G-48

    「魔法のランプ」型TUIを用いたLLM起動インタラクションによる発想支援手法の提案

    〇橋詰 いぶき、吉野 孝(和歌山大学)

    従来の無機質なLLM起動UIは,正解を求める仕事脳を固定化させプロンプト不安を生む.本研究では「魔法のランプを擦る」身体的メタファーを用いたTUIを提案し,心理的ブレーキを解除して自由な発散的思考を促進する.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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