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G:一般12(ネットワーク・分散基盤とセンシング運用) 13:15~14:30 会場:Room 1 座長:西尾 信彦(立命館大学)

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-49

    モバイルエッジ環境での動画ストリーミングにおけるeBPFを用いたコンテナ性能の予測手法

    〇辰巳 力久(近畿大学)、水谷 后宏(近畿大学/近畿大学情報学研究所)

    本研究では,MEC環境上のコンテナ仮想化された動画配信システムを対象に,eBPFで収集したカーネルレベルのシステム指標から動画断片のダウンロード時間を予測し,軽量かつ高精度な性能監視手法の有効性を評価する.

  • G-50

    作業手順書に基づく生成AIを活用したネットワーク機器設定コマンド生成システムの提案

    〇大西 玲弥、井口 信和(近畿大学)

    本研究では,ネットワーク機器の安全な設定変更作業の支援を目的に,作業手順書を生成AIが解析して設定コマンド候補を生成し,作業者による確認を経て対象のネットワーク機器へ発行するシステムを提案する.

  • G-51

    中央管理サーバーに依存しない分散型死活監視システムの提案

    〇清 颯希、井口 信和(近畿大学)

    本研究では,小・中規模環境における監視コスト削減を目指し,Gossipプロトコルを用いたノード間の死活監視とWebhookを用いた外部通知機能を備えた,中央管理サーバーを必要としない分散型の監視システムを提案する.

  • G-52

    ネットワーク学習支援のための分散型CLI変換アーキテクチャの提案

    〇宮﨑 脩人、吉原 和明、井口 信和(近畿大学)

    本研究室では,コンテナ技術を用いたネットワーク演習支援システムを開発してきた.既存の構成ではCLI変換処理が演習基盤に集中し,異なる環境への展開が難しかった.本研究ではCLI変換機能を各ノードに分散配置する方式を提案し,展開性向上を図る.

  • G-53

    河川沿いに配置した水位センサ群を用いた浸水予測に基づく優先避難通知方式の検討

    〇坂野 朝光、中村 嘉隆(京都橘大学)

    水位センサで河川の浸水を予測し,被害が懸念される下流地域へ避難情報を優先的に配信する方式を提案する.観測データに基づく予測と優先度の動的な更新を行い,ネットワークシミュレータにより性能を評価する.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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