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G:一般13(医療・福祉・心理支援) 13:15~14:30 会場:Room 2 座長:佐々木 航(奈良先端科学技術大学院大学)

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-54

    尿路結石患者向け食事改善支援システムの開発に向けた栄養素推定手法の提案

    〇加藤 美希、吉野 孝(和歌山大学)、間島 伸行、出口 龍良、柑本 康夫(和歌山県立医科大学)

    本研究では,尿路結石患者向け食事改善支援システム開発のため,生成AIの画像解析を用いた栄養素抽出手法を提案する.病院食写真を用いた精度評価を行い,実用的な精度で成分量を推定可能であるかを調査した.

  • G-55

    認知障がい者リハビリテーションにおける行動振り返りシステムの自動化の検討

    〇瀬良 大道、小川 巧、松田 展、大井 翔(大阪工業大学)、佐野 睦夫

    高次脳機能障がい者の認知リハビリを目的とした,生活行動振り返りシステムを検討する.行動データをベイジアンネットワークで分析し,認知機能を推定する.また,LLMでフィードバックを生成し,利用者に提示する.

  • G-56

    レジリエンス教育における性格的特性に応じた他者評価文の作成支援システムの提案

    〇山野 夏、伊藤 淳子(和歌山大学)

    レジリエンス教育において重要な,相手の強みを伝える文章の作成支援システムを提案する.3つのLLMから構成し,客観的エピソード,性格的強み,因果関係,社会的文脈に基づいて他者評価文を判定する.人の判定結果と比較し,提案手法の信頼性を検証する.

  • G-57

    認知障がい者の自身への気づきや対処法の習得に寄与するメタ認知能力評価のためのAIエージェント開発とその評価

    〇永田 慶佑、佐野 睦夫(大阪工業大学)、宮原 智子、蓬莱谷 耕士、橋本 晋吾(関西医科大学)、砂川 耕作、種村 留美(関西医科大学)

    認知障がい者の自身の症状への気づきや対処法の習得を行うメタ認知能力を評価する手法が提案されているが,評価者間の採点の差異や採点基準の曖昧さが問題となっている.本研究では,評価者AIエージェントを構築し,対象者の返答からメタ認知能力をLLMにより自動評価する方式を提案し,従来の人手による評価方式との比較検討を報告する

  • G-58

    日報管理と対話により強み発見や成長を促す伴走型エージェンティックAIの開発

    〇加藤 彩菜、佐野 睦夫(大阪工業大学)

    日報と対話型AIを活用し,従業員の業務や会話から強みや悩み,成長課題を抽出する.伴走型AI対話で自己理解や行動改善,継続意欲を促進するプロトタイプを提案する.今後,中小企業に試験的に導入し,有効性の検証を行う予定である.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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