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G:一般15(VR・身体インタラクション・モーション) 13:15~14:30 会場:Room 4 座長:松井 智一(奈良先端科学技術大学院大学)

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-64

    モーションキャプチャデータとLLM を用いた身体動作指導システムの検討

    〇橋本 旺都、松田 裕貴(岡山大学)

    本研究では,モーションセンサで取得した3D骨格データから理想動作との差分を評価し,LLMが生成する指導文をVR空間で提示する身体動作指導システムを提案する.その実現に向け,動作データの構造化と評価手法を検討する.

  • G-65

    VRエージェントにおける三者間の距離感を用いた嫉妬表現の検討

    〇小畑 駒馬、柳 朋輝、米澤 朋子(関西大学)

    本研究では,仮想空間内のエージェント間の距離感から三者関係を計算論的に位置付け,嫉妬感情を蓄積したりその解消行動や表情を示すモデルをエージェントに実装し,このアクションがエージェントのキャラクタ認知にどのような影響を与えるかを検証する.

  • G-66

    VRとパッシブハプティクスを用いた避難コスト体験システムの提案

    〇仲村 優、吉野 孝(和歌山大学)

    従来のハザードマップは避難時間や距離を数値で示すが,身体的負担を十分に伝えられない.そこで,本研究ではVRとパッシブハプティクスを用いて避難コストを体験化し,防災意識や避難行動意図の変化を検証する.

  • G-67

    記述の粒度・表現のばらつきを統合する事例メモリによる骨格モーションの対話的語彙獲得

    〇谷垣 斗唯、松井 智一、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    骨格モーションを言葉で表す研究では,未知の動作をユーザに尋ねて覚えるが,返答は粒度や言い方がばらつく.本研究はこのばらつきを整理して事例メモリに取り込み,対話的に語彙を獲得する手法を提案・評価し,モーション言語検索への活用を目指す.

  • G-68

    GNSS 拒否環境下における手動操作履歴を用いた小型ドローンのスロットル制御手法

    〇冨澤 健心、小比賀 亮仁、小板 隆浩(同志社大学)

    GNSS拒否環境下のマイクロドローン高度維持に向け,熟練者の手動操作履歴からk近傍法でスロットル列を生成する手法を提案した.目隠しテストにより未知の高度誤差に対する操作波形の再現性と安全性を評価した.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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