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G:一般16(ナビゲーション・空間支援・移動支援) 13:15~14:15 会場:Room 5 座長:未定

午前の部 ※◎は学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表、◆はジュニア会員特別賞対象発表、†は推薦論文対象発表、○は登壇者、★はキャリアエクスプローラー

  • G-69

    スマートフォンカメラを用いた屋内ナビゲーションの設計上考慮すべき人とシステムの認知の差

    〇加藤 愛穂、吉野 孝(和歌山大学)、芝瀧 ひろみ(和歌山県立医科大学)

    インフラを不要とする環境下におけるスマートフォンを活用した屋内ナビゲーションに関する研究は広くされているが,その安定性は依然として課題である.本研究では,人の認知を設計に組み込むアプローチを提案する.

  • G-70

    小規模言語モデルによる指示分解を用いた四足歩行ロボットのための現地特化環境生成と行動獲得フレームワーク

    〇柴田 滋安、諏訪 博彦、松井 智一、佐々木 航、安本 慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

    登山道のような不整地でのロボット運用を対象に,小規模言語モデル(SLM)が現場での自然言語指示を速度・方向などの制御指示へ分解し,事前に公開データから自動生成した現地特化のシミュレーション環境上で強化学習により獲得した方策が身体制御を担うフレームワークを提案する.運用地点は事前に座標で与え,未対応の状況には環境の再生成と追加学習で対応する.

  • G-71

    LLMを用いた地図インタラクションによるユーザの意思決定支援フレームワークに関する検討

    〇芝原 拓人(関西学院大学)、牛尼 剛聡(九州大学)、角谷 和俊(関西学院大学)

    本研究では,LLMと地図インタラクションを組み合わせ,評価基準を言葉にしにくい探索的な選択を,対話と地図操作を通じて支援する手法を提案する.住む場所や訪問先など,地図上で「どこを選ぶか」を考える意思決定の支援を対象とする.

  • G-72

    VRを用いた通勤・通学路における津波リスク学習システムの提案

    〇角倉 啓太、吉野 孝(和歌山大学)

    通勤経路の災害リスク情報を確認する人は少数であることから,通勤中の地震発生を想定し,3D地図上で避難行動を体験するシステムを提案する.通勤経路における防災知識の習得と避難判断力の向上を支援する.

学生優秀発表賞・支部大会奨励賞対象発表
ジュニア会員特別賞対象発表
推薦論文対象発表(情報処理学会論文誌ジャーナルへの推薦対象)
登壇者
キャリアエクスプローラー(求職中の学生・ポスドク)

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