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イベントJapan Kansai Branch

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2025年度英語セミナー「⽣成AI の倫理的・効果的な活⽤」受講者募集のご案内

情報処理学会関西支部では、情報処理分野の研究者・技術者・大学生の方々を対象に、国際会議等で研究成果を発表する英語力を養うことを目的とした、英語セミナーを実施しております。
このたび、昨今の生成AI技術の発展と英語論文作成の現況を踏まえた「生成AIの倫理的・効果的な活用」セミナーをオンラインで開催いたします。
本セミナーでは、生成AI技術を活用したテクニカルライティングと英語論文作成の双方のセミナーとして、英語論文執筆における生成AIの活用に向けた基礎知識や、倫理的な生成AIの利用方法について、ハンズオンによる解説を行います。

丁寧に指導するため定員(先着15名様)が限られておりますが、下記概要をご覧いただき、この機会に是非お申し込みくださいますよう、皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。

情報処理学会関西支部 支部長 西尾 信彦

日時 2026年2月11日(水・祝)  10:00~16:00
開催方法 オンライン(ZOOM)にて開催いたします。
  • ※本セミナーでは受講者とは別に、情報処理学会員の聴講参加を受け付けます。ご希望の方はページ下部リンク「聴講を申し込む」よりお申込みください(先着60名様)。
講師 水本 篤 氏(関西大学 外国語学部 教授)
申込締切 2026年1月30日(金)17:00まで
  • ※お申し込みが完了いたしましたら申込受理のメール(受付完了メール)を差し上げます。お申し込みいただいたにも関わらずメールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。
  • ※申込受付完了のメールが迷惑メールに振り分けられることがあるようですので、未着の方はまずはそちらもご確認ください。
セミナー内容
1. 導⼊と倫理・ポリシー(30 分) ・⽣成AI の現状と可能性(テキスト/構造化出⼒など)
・学術的誠実性、剽窃防⽌、共同執筆者としてのAI
・⼤学/学会などでのガイドライン紹介(例:引⽤、改変ルール)
2. 英語論⽂構成の基礎とコーパスの利⽤(90 分) ・英語論⽂に多い構成パターン(IMRaD)の確認
・研究分野の論⽂コーパスを⽤いたムーブ表現のハンズオン
・"主語を短く、述語を⻑く"の⽂体設計とAI プロンプトの設計例
・テンスや論理展開の明確化をAI ⽀援で⾏う⽅法
3. AIとの対話でドラフト⽣成
(60 分)
・⽣成AI に書いた英⽂を洗練したものにするためのプロンプト
・イントロや背景のサンプルを⽣成させるプロンプトワーク
・⼿法や実験⽅法の⾃然⾔語化のプロンプト⼯夫
・⽣成された⽂の改善(推敲)⼿法:パラフレーズ、要約、明確化など
4. 実践レビュー/共同作業
(60 分)
・参加者の英語ドラフト(または⽇本語原稿)をAI を使って改善⽀援
・ペアまたはグループで⽣成⽂の⽐較検証、成果を共有
・査読者にインパクトを与える⽂の改善実習
5. 校正・品質保証と出⼒調整
(30 分)
・⽣成AI による⽂法チェック、スタイル統⼀の実践
・AI 提起した事実や統計の裏取り(ファクトチェック)
・Reference リストやDOI、スタイル整備のAI 活⽤術
6. Q&A・まとめと今後の活⽤
(30 分)
・よくある失敗パターンと対処法
・⾃分の研究での⽣成AI 導⼊⽅法(個別計画⽴案)
・参考資料、ツールリスト、⼤学ガイドラインの共有
  • ※当日は参加者の英語ドラフト(または日本語原稿)をAIを使って改善支援します。効果的な学習のためにも、各参加者はご自身の原稿を当日までにご用意ください。
受講対象
  • ※本セミナーは関西在住の方以外もご参加いただけます。

下記の2点両方を満たしている方。

  1. 当日ご用意いただく原稿(英語ドラフトまたは日本語原稿)が、卒業論文、修士論文、該当分野の学会論文・対外発表等で既発表の研究内容であること。
  2. 日本語・英語での自身の投稿経験が初めてあるいは1回程度であること。
    ※本セミナーは初心者向けの内容です。(参考:TOEIC 350-700程度)
受講および聴講参加費 無料
受講定員 15名
  • ※本セミナーでは受講者とは別に、情報処理学会員の聴講参加(希望者のみ)があります。
  • ※お申込者数が3名に満たなかった場合、開催を中止する場合があります。
    中止の場合は1月30日(金)17:00までにメールにて連絡をいたします。
  • ※参加は原則として申込順となっておりますので、お早めにお申し込みください。
  • ※参加者多数の場合、関西支部会員を優先いたします。また、情報処理学会非会員は情報処理学会員と比べて優先度が下がる場合がありますので、非会員の方は、ぜひこの機会にご入会をご検討ください。
注意事項
  • 指導に関しては英語の指導だけでなく、必要に応じ技術内容に踏み込んだ議論も行いますので、この点を予めご了承ください。
  • 昼休憩は12:00~12:45を予定しております。
  • 許可なく、録音・録画をするのはお控えください。
申込方法 参加ご希望の方は、下記【個人情報の取り扱いについて】をお読みいただき同意の上、以下よりお申し込みください。

【個人情報の取り扱いについて】

情報処理学会関西支部は、情報処理学会プライバシーポリシーに基づき個人情報の適正な取り扱いに努めております。本申し込みにてご提供いただきました個人情報は、2025年度英語セミナー「英語論⽂執筆での⽣成AI の倫理的・効果的な活⽤」の運営の目的(参加者名簿の作成、諸連絡のお知らせ等)にのみ利用いたします。ご本人の了解なしに第三者へ提供したり、預託することはございません。前述の個人情報の取り扱いにご同意の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
なお、情報処理学会の個人情報取扱につきましては下記URLのウェブページをご覧ください。
https://www.ipsj.or.jp/privacypolicy.html

セミナー受講と聴講希望の申込区分を間違えないようお申し込みください。間違って申込された場合は、事務局までご連絡ください。

※セミナー受講をご希望の方はこちら

上記に同意して、セミナーの受講を申し込む

※聴講をご希望の方はこちら

上記に同意して、聴講を申し込む
問合せ先 お問合せ:
情報処理学会関西支部事務局
E-mail:jimu@kansai.ipsj.or.jp

関西支部大会における
キャリアエクスプローラーマーク導入について

キャリアエクスプローラーマーク

【導入の趣旨】
就職を控えた学生や次のキャリアを検討中のポスドク(求職側)と企業・大学・研究所の方々(求人側)の出会いの場として、効果的に関西支部大会を活用して頂くために、キャリアエクスプローラーマーク(以下、CEマーク)を導入しております。求職中の発表者の方が気軽にキャリアエクスプローラーであることを表明し、かつ、求人側が効率的に声をかけやすくするために、CEマークをご活用頂ければと思います。

【マークの使用方法】
発表者である求職中のポスドクまたは学生が、本人が希望する場合に限って、CEマークを大会プログラムや発表スライド、ポスターに書き記すことができるようにします。

  • 大会プログラムでの表記
    本大会プログラムや予稿集の論文インデクスの発表者名の横にCEマークを表示します。プログラムへの掲載をご希望の方は、発表申込フォームにてその 旨表明して下さい。
  • スライド、ポスターでの表記
    CEマークをスライドまたはポスター上にてご使用の場合は、下記ボタンをクリックし、ダウンロードページから画像を保存してご利用下さい。ご発表の際にご自身のスライド、ポスター上でご自由にご使用頂けます。

ダウンロードページへ

【使用上、運用上の注意について】
下記お読み頂いたうえでご利用下さい。

  1. 情報処理学会関西支部 支部大会における発表者のみご利用頂けます。
  2. 全体のサイズの拡大・縮小以外の一切の加工を禁止します。
  3. ロゴ導入の趣旨および適切な使用方法を逸脱した使用は一切認められません。
  4. 支部大会は学術的な講演・議論を目的に行われます。口頭発表の時間内は、求職・求人に関する質問はご遠慮ください。
  5. このマークの使用により生じたいかなる利益・不利益に関しても、情報処理学会関西支部は一切責任を負いません。ご自身の責任の下ご利用下さい。

【本件の連絡先】
この件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
情報処理学会関西支部 事務局
E-mail:jimu@kansai.ipsj.or.jp

発表の準備と締め切りと発表練習。
それらの目的は達成でき、さらに非常に有益なレクチャーとフォードバックを得られてよかった。

M1、Aさん

英語プレゼンにおける資料の見せ方と発表の仕方について。満足のいく内容だった。
また、自分の足りていない部分が明確になり、また他の人の発表や質疑応答、コメントなどを見ることで自分の発表以外からも情報を得られたのがよかった

M1、Bさん

オンライン開催の方が気軽に参加できると思うので現地開催だけではなくオンライン開催も続けていただけたら嬉しい。
また、質疑応答の時間が思っていたよりも多く有意義だった。

D1、Cさん

編集注:今年はコロナ禍の影響で初めてのオンライン開催でした

2022年度も実施を予定しています