guide

イベントJapan Kansai Branch

イベント

イベントJapan Kansai Branch

2026年度定期講演会 開催のご案内

2026年度 情報処理学会関西支部 定期講演会を下記の通り開催いたします。

今回の講演会では「教育とAI ー教室から将棋盤までー」をテーマにして、どのように教育にAIが活用されているかを2名の講師をお招きし、ご講演いただきます。教育に関心を持つ方々、プログラミング教育に携わる方々、さらには将棋に興味を持つ方々など、幅広い参加者の皆様にお楽しみいただける内容となっております。本講演会を通じて、AIの実践的な活用方法や学習との関わりについて、多角的な視点から理解を深めていただければ幸いです。

皆様方の多数のご参加をお待ち申し上げます。

情報処理学会関西支部 支部長 西尾 信彦

情報処理学会関西支部 定期講演会 概要

日時 2026年11月26日(木) 13:30~16:00(受付開始 13:00~)
場所 オンライン開催
テーマ 『教育とAI ー教室から将棋盤までー』
プログラム
13:00~
受付開始
13:30‐13:40
オープニング
13:40‐14:40

セッション1
高度AI活用プログラミング教育に向けて

槇原 絵里奈               
(立命館大学 情報理工学部
 システムアーキテクトコース 准教授)

261126_session01_makihara.jpg

個別最適化やAgentic Educationなど、AIを用いた高度な教育が期待される一方、AIを活用した学びに対してハルシネーションや学習効果の低下など社会的な不安も依然として多く存在する。本講演ではまずAIと教育の世界的な動向について、取り組みや研究を広く紹介したい。続いて、安心安全なAI活用プログラミング教育に向け、我々がこれまで進めてきた学習プロセスを基にした個別最適な学び、そして現在進めている探索的な研究について概観する。そして、標準化、最適化の次となる教育形態について考察する。

14:40‐14:50
休憩
14:50‐15:50

セッション2
AIが変えた将棋界の文化と勉強法

谷合 廣紀               
(日本将棋連盟 プロ棋士(五段)、博士(情報理工
 学))

261126_session02_taniai.jpg

将棋AIが人間の棋力を超えてから、将棋界は大きな変化を遂げてきた。プロ棋士の研究や勉強にはAIの活用が欠かせないものとなり、戦術や戦型の流行だけでなく、将棋の観戦方法や楽しみ方にも変化が生まれている。本講演では、AIの普及前後における棋士のレーティングや将棋の指し方の変化など、具体的なデータを交えながら、将棋界に起きた変化を紹介する。また、棋士が日々どのようにAIを活用しているのか、その利点や課題にも触れ、AIが人間の学習や技術の習得に与える影響について考える。

15:50‐16:00
クロージング
参加費 無料
定員 250名
申込方法 参加ご希望の方は、下記【個人情報の取り扱いについて】をお読みいただき同意の上、申込ボタンから必要事項を記入してお申し込みください。

【個人情報の取り扱いについて】

情報処理学会関西支部は、情報処理学会プライバシーポリシーに基づき個人情報の適正な取り扱いに努めております。
本申し込みにてご提供いただきました個人情報は、2026年度 関西支部定期講演会の運営の目的(参加者名簿の作成、諸連絡のお知らせ等)にのみ利用いたします。ご本人の了解なしに第三者へ提供したり、預託することはございません。
上記の個人情報の取り扱いに同意の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。
なお、情報処理学会の個人情報取扱につきましては下記アドレスのWebページをご覧ください。
https://www.ipsj.or.jp/privacypolicy.html

  • ※お申し込み後一両日中に申込受付完了のメールが送付されます。 お申し込みいただいたにも関わらず受付完了のメールが届かない場合は、お申し込みが完了していない可能性もございますので、お手数ですが事務局までご連絡ください。
  • ※申込受付完了のメールが迷惑メールに振り分けられることがあるようですので、未着の方はまずはそちらもご確認ください。
申込締切 定員に達し次第終了
注意事項 当日の開催詳細につきましては、メールにてお送りいたします。メールは当日まで保管していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
問合せ先 【一般社団法人情報処理学会関西支部 事務局】
E-mail:jimu@kansai.ipsj.or.jp

関西支部大会における
キャリアエクスプローラーマーク導入について

キャリアエクスプローラーマーク

【導入の趣旨】
就職を控えた学生や次のキャリアを検討中のポスドク(求職側)と企業・大学・研究所の方々(求人側)の出会いの場として、効果的に関西支部大会を活用して頂くために、キャリアエクスプローラーマーク(以下、CEマーク)を導入しております。求職中の発表者の方が気軽にキャリアエクスプローラーであることを表明し、かつ、求人側が効率的に声をかけやすくするために、CEマークをご活用頂ければと思います。

【マークの使用方法】
発表者である求職中のポスドクまたは学生が、本人が希望する場合に限って、CEマークを大会プログラムや発表スライド、ポスターに書き記すことができるようにします。

  • 大会プログラムでの表記
    本大会プログラムや予稿集の論文インデクスの発表者名の横にCEマークを表示します。プログラムへの掲載をご希望の方は、発表申込フォームにてその 旨表明して下さい。
  • スライド、ポスターでの表記
    CEマークをスライドまたはポスター上にてご使用の場合は、下記ボタンをクリックし、ダウンロードページから画像を保存してご利用下さい。ご発表の際にご自身のスライド、ポスター上でご自由にご使用頂けます。

ダウンロードページへ

【使用上、運用上の注意について】
下記お読み頂いたうえでご利用下さい。

  1. 情報処理学会関西支部 支部大会における発表者のみご利用頂けます。
  2. 全体のサイズの拡大・縮小以外の一切の加工を禁止します。
  3. ロゴ導入の趣旨および適切な使用方法を逸脱した使用は一切認められません。
  4. 支部大会は学術的な講演・議論を目的に行われます。口頭発表の時間内は、求職・求人に関する質問はご遠慮ください。
  5. このマークの使用により生じたいかなる利益・不利益に関しても、情報処理学会関西支部は一切責任を負いません。ご自身の責任の下ご利用下さい。

【本件の連絡先】
この件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
情報処理学会関西支部 事務局
E-mail:jimu@kansai.ipsj.or.jp

発表の準備と締め切りと発表練習。
それらの目的は達成でき、さらに非常に有益なレクチャーとフォードバックを得られてよかった。

M1、Aさん

英語プレゼンにおける資料の見せ方と発表の仕方について。満足のいく内容だった。
また、自分の足りていない部分が明確になり、また他の人の発表や質疑応答、コメントなどを見ることで自分の発表以外からも情報を得られたのがよかった

M1、Bさん

オンライン開催の方が気軽に参加できると思うので現地開催だけではなくオンライン開催も続けていただけたら嬉しい。
また、質疑応答の時間が思っていたよりも多く有意義だった。

D1、Cさん

編集注:今年はコロナ禍の影響で初めてのオンライン開催でした

2022年度も実施を予定しています